Helinoxチェアワンを買ってから週末の過ごし方が変わりました。

Helinoxチェアワンのおかげで毎週末がデイキャンプ気分になりした

椅子を広げると、突然自然を身近に感じます

もうショッピングモールとか動物園とか大きな公園とかにいかなくても、「ただ自然の中にいる」これだけでいいのです。

広い空、広い大地、遠くに見える山々、虫や鳥の声、川のせせらぎ…これだけで十分心が満たされます。(あと飲み物と食べ物があると完璧)

…と、自分自身は大満足なんですが、ありがたいことに子どものためにも良い。

子どもはなにもない原っぱでも飽きないで遊び続けてくれます。もしこれが人工芝の屋内施設だったらすぐに別な場所に行きたがると思います

よーく見たら葉っぱに虫の卵があったり、蟻が虫の体の一部を運んでいたり、水たまりの中の藻を見たことのない虫が食べていたり…

同じ場所でも先週あんなに大量発生していた虫が今週は忽然と姿を消していたり…

そんな予測やコントロールができない事象と向き合うことがやがて心の豊かさに繋がるんだろうなぁなんて思います

北海道で育った私は森が遊び場でした。生きるのに大切なことは自然が教えてくれた…なんて思っています笑

大人にとっても子どもにとっても満たされる週末をHelinoxチェアワンのおかげで過ごせるようになりました

次はテントを買おうと思ってます。何がいいかなぁ〜

Helinoxチェアワンで慌ただしい公園タイムが癒やしタイムに昇華

誕生日プレゼントに買ってもらいました、Helinoxのチェアワン。

なぜ今まで買わなかったのか、と自分を責めたいほど良いですね

軽量、組み立てやすさ、座り心地はもちろんですが、なによりも公園遊びの時間が圧倒的に改善されました

これまでは子どもについて公園内を歩き回り、たまにベンチを見つけたら腰掛ける程度でしたが

チェアワンを持ち運んでいつでもどこでもよっこらせとゆったりした姿勢で座れるのです

蝶を追いかける様、水遊びをする様、キックバイクに乗る様をゆったりと背もたれに身を預けて見ることができるようになりました

座り心地の良い椅子に腰掛けているだけで、あら不思議、これまで意識しなかった虫の声、川の音、風の音が頭に入ってきます。子どもの公園の付き添いだったはずが、キャンプでリラックスしてるような気分になってくるのです

子どもを追いかけるのに必死だったこれまでの公園体験とは全く異なる世界がそこにありました

次回は本と飲み物とお菓子を沢山買ってこようと決意

類似商品も出回っていますが、実家にあった1980円の類似商品の椅子と比べると座り心地で差が出ますね。Helinoxの方が布地がしっかりしていてクネクネしにくいです!

長時間座り、長く使いたいならやはり類似廉価商品よりもHelinoxです

唯一の反省点としては、背もたれが高いタイプの「チェアツー」を買えばよかったなと

あまりに快適なのですぐに寝そうになりますが、チェアワンは頭を預ける場所がないので非常にもどかしい。寝てしまうと頭がガクッと後ろに落ちます

2台目は絶対チェアツーにします

姿勢の余裕はこころの余裕

自宅でこんなに長時間椅子に座っていたら子どもが怒りだしますが、屋外にいるので子どもはご機嫌。気づいたら半日座っていました。いやはや家にいるより屋外の方が楽だとは!

公園タイムが癒やしタイムに昇華です。これはハマりそうです!

オームおじさん

最近、アニメの異世界おじさんが毎週木曜日の楽しみです。

ヨガのマントラでオームという言葉があります。オープニングとかクロージングに唱えたりします。

最近、子供が泣き喚いて大変な時は、オームをそれなりのボリュームで息が続く限り子供の目の前で唱えます。

そうすると、大体8割の確率で泣き止み、恐がり始めます。3歳の娘としては、オームと大声で唱えるおじさんが、父の身体を乗っ取っていると思っているみたいです。

オームと唱えることで、親自身も心が落ち着き、子供も親に対して何か大きな存在(神様的なやつ)を感じ、恐れ慄くという、状態になります。

ぜひ、こどものイヤイヤ期でお悩みの方はお試しください。

ソウルフルワールド観ました

土日は体調が優れず、家でじっとしてようと思い、ディズニープラスに入会。ケチャヨさんおススメのソウルフルワールドを観ました。

絵柄とかは可愛くてポップな感じなのですが、中身は大人で哲学的といいますか。ハッとさせられる部分が多かったです。

観た後、子供と接する感覚もいい意味で変わりました。

こなきじじい

その日の晩は、どうしても会いたい人がいて、近場で飲み。鳥取米子の日本酒「こなき」を飲みながら、その飲みの瞬間を大切にしました。

野草の花摘み

幸せは油断すると相対的なものと思いがちです。もっと大きいもの、もっと高いもの、もっと美味しいもの、もっと〇〇なものが手に入ればもっと幸せになれるんじゃないかと。

それらで得られるのは一時的な幸福感。すぐに以前の幸福感に戻り、「足りない、もっと必要だ!」と思ってしまうのです

無意識のうちにハマっているもっとループから抜け出さねば。日常の中にある小さい幸せを意識的に見つけることにします

娘と公園に行くついでに野草の花を摘むことにしました

庭のカモミールと野草たち

ふと、子どもの頃母が同じことをしていたのを思い出しました

大量発生する野生のケシ。1日で花びらが散ってしまいます