グレビレアエンドリチェリアナが元気に芽吹いています

元気がなかったグレビレアエンドリチェリアナですが復活してきました

やったことは2点。

①土を培養土から、赤玉・鹿沼土・腐葉土を混ぜた土に変えた

土を変えた詳細はこちらです↓

バルコニー緑化計画⑥グレビレア・エンドリチェリアナとカリステモン・ピンクシャンパンを植え替えました

②水やりの頻度を増やした

冬だしあまり水をやらなくていいかなと思っていたところ、足りなかったようです!1,2日に1回水をあげるようにしました。

すると、、

小さい芽がニョキニョキ出てました!

いい感じです!このまま様子を見ていきたいと思います。

一方、月桂樹は小さめのプラ鉢から大きめのフェルトプランターに植え替えた途端、著しい成長をはじめました!

ニョキニョキ
フェルトプランターはオススメです

バルコニー緑化計画6.5 土を替えた翌日のグレビレア・エンドリチェリアナがシャキッとしています

グレビレア・エンドリチェリアナが元気がないので

培養土に植えてます。葉っぱにハリがない

土が原因か?と思い、昨日土を替えてみたところ…

赤玉土、腐葉土、鹿沼土を混ぜた土(オーストラリアの土に近い配合)

翌朝…あれれ?

シャキッ

葉っぱが真っ直ぐ、シャキッとしてます!!

培養土のときはこんなに元気な姿を見たことがなかった!

やっぱり培養土に含まれるリン酸があってなかったのでしょうか

土を替えて手応えを感じます!

グレビレアエンドリチェリアナが復活の兆し

予想は正しかったようです!

一晩バケツに漬けておいたグレビレアエンドリチェリアナのビフォーアフターです↓

Before(葉先が下を向いて元気ない)
After(葉先がまっすぐに!)

葉っぱにハリが戻ってきました!少し元気を取り戻した感じです!

となると、やはり仮説が当たっているようで

元々の苗が植わっていたのが硬い土

この頃は元気でした…

植え替え時に周囲に詰めたのが柔らかい土

水をあげると、外側の柔らかい土だけ通ってそのまま水が出てくる

ルーツポーチの透水性が高いため側面から水が滲み出て、水が留まらずすぐ乾燥→根が水を吸えず枯れる

ということなのかな

うーむ。水分保持のためプラ鉢に変えるか、土を全部固くするか、根周りの硬い土をほろって柔らかい土にしちゃうか…

土を柔らかくしてみようかな!

バルコニー緑化計画③植木鉢はやっぱりルーツポーチにしました

植木鉢をどうするか考えました

ドーン!と大きいコンクリート系のカッコイイ鉢を買っちゃおうかと思いましたが

数年ごとに植え替えが必要となると、高い鉢を買うのはもったいないし、重い鉢は植え替えが大変そう

動くのが大好きな娘もいるので、硬い鉢が沢山あると危険じゃないか気になります

スペースも懸念。植え替えで鉢がどんどん増えて狭いベランダが圧迫されそう

ということで、やっぱりオシャレさと実用のバランスが良いルーツポーチにしました

早速グレビレアエンドリチェリアナを植え替えます

買ってきたままの状態
ルーツポーチへ入れ替えました

おや!一気にオシャレに見えてくる!

この勢いでリューカデンドロンもルーツポーチへ入れます

リューカデンドロンは湿っぽい方がいいということなので、プラスチックプランターのままルーツポーチを被せました

やだステキ!

やっぱりいいですねぇ〜ルーツポーチ!

グレビレアエンドリチェリアナとリューカデンドロンが一気に映えました

理想のベランダに一歩近づいた気がします

次は何の苗を買おうかな

虫は好きになれないですね

パッとしない天気が続いています

まさかもう梅雨入りしてるんでしょうか

プランターを地面に直置きしていると

プランターの中に虫が入ってきて無理です

ダンゴムシ、ゲジゲジっぽいやつ、ナメクジ…

はい勘弁

やはりフェルトプランターは吊るすのが一番です!

そしてミントの葉をよく見ると

親指の爪ぐらいのカマキリの赤ちゃんがいました

かわいいなぁと思って見ていたら

この直後に1mmぐらいの黒い虫を

バシッと捕まえてムシャムシャ食べていました

ディスカバリーチャンネルを見ているような迫力の瞬間でした

ミリ単位の小さい世界でも日々ドラマが起こっているんですねぇ。

しかしやっぱり虫は好きになれません

はげちゃの言う通り、虫を愛せるようになったらホンモノだと思いますね