究極の問いに実証実験①胃腸炎のときにスパイスカレーを食べたらどうなるのか

カレーと言えば『食べる漢方薬』と言われる程身体にいいと言われており

何よりそのスパイスに胃腸を整える作用があるとされています

ロタウイルスかノロウイルスだと医師に診断された私はしばらく食事を食べていませんでした

ようやく昼ごはんに2日半ぶりにうどんを少量食べました

その際、夫が横でインドカレーを食べ始めました

そのにおいを嗅いだ途端『うっ』となるかと思いきや

『今すぐカレーが食べたい!』と強く思ったのです

胃腸炎の時の食べたいものはかなり限られます

例えば今ハンバーグや唐揚げ、スパゲッティ、ラーメン、モツ鍋、そういう普段好きなコッテリしたものは全く食べたくありません

しかしカレーは食べたい。

これは不思議です

なぜならネットで検索すると『胃腸炎の時に避けるべき食べ物』の例で大体『香辛料の多いカレー』が挙げられます

結局カレーは胃腸に良いのか悪いのか?

これはカレー好きの私にとって究極の問いです。。

色々調べましたがよくわかりません。

とりあえず胃腸炎のときは食べたいものが身体の欲するもの、と信じ

自分の直感を頼りにポテトスパイスカレーを作ってみました

レシピはこれです

  • バター 10g
  • ポテト2個
  • 塩 小さじ1/2
  • コリアンダーパウダー 小さじ1/2
  • クミンパウダー 小さじ1/2
  • ターメリックパウダー 小さじ1/4
  • カレーリーフ 少々(なくてよし)

それらを炒めただけ

消化にいいポテトだけを使ってスパイスでカレー味にしたようなものです

辛いものは食べる気にならないので入れていません

このポテト、食べた瞬間『これこれこの味!』となりました

求めてた栄養が取れたような感覚です

写真に撮った程度の量しか食べていませんが

今のところ吐き気がしたり腹痛が起きたりなどはありません

明日の朝の胃腸の調子もレポートします

究極の問いに実証実験②胃腸炎のときにスパイスカレーを食べた結果