庭の昆虫が顔見知りになってきた

娘と毎日庭で虫探しをしていて気づいたことがあります。

顔見知りの虫ができてきたことです

例えばこいつです。娘が『ピョン』と呼んでいます

バッタ

大体いつも芝生の同じところにいます

3日に1回ぐらいいなくなりますが、翌日ぐらいにはまた戻ってきています

最初に会った頃はもっと小さかったんですが、段々と大きくなってきています

肝が座っていて、あまり近づいても飛び跳ねません

それからこいつです

カマキリの子ども

この子は最初に見かけてから一週間後、同じような場所で2倍ぐらいのでかさになっているのを見かけました

立派に育っていて誇らしい限りです

堂々と葉から葉へ移動していました

虫は好きになれないですね

パッとしない天気が続いています

まさかもう梅雨入りしてるんでしょうか

プランターを地面に直置きしていると

プランターの中に虫が入ってきて無理です

ダンゴムシ、ゲジゲジっぽいやつ、ナメクジ…

はい勘弁

やはりフェルトプランターは吊るすのが一番です!

そしてミントの葉をよく見ると

親指の爪ぐらいのカマキリの赤ちゃんがいました

かわいいなぁと思って見ていたら

この直後に1mmぐらいの黒い虫を

バシッと捕まえてムシャムシャ食べていました

ディスカバリーチャンネルを見ているような迫力の瞬間でした

ミリ単位の小さい世界でも日々ドラマが起こっているんですねぇ。

しかしやっぱり虫は好きになれません

はげちゃの言う通り、虫を愛せるようになったらホンモノだと思いますね