スパイスカレーと距離を置いてわかったこと「玉ねぎはなるべく小さく薄く切ると時短」

完全につわりも収まり、久々にスパイスカレーを作りました

数カ月ぶりに調理していると、今まで習慣化していた作業を見直すことができました

気づいたのは、玉ねぎの厚さ。

これまでは時短のためにザクザクっと切っていたため厚かったのですが、今回は透けそうなぐらい薄いスライスで玉ねぎを切ってみました

すると、いつもの3倍早く玉ねぎが飴色になったではありませんか!

いつもは30分ほどかかっていたのに、今回はわずか10分程度

しかも弱火で火が通るから中火にする必要がない。弱火のまま調理できるので焦げにくい。(焦げると苦味が出てしまいます)

結果、手早く、めちゃくちゃ美味しいカレーができました!

いやーこれは発見でした

どんなに好きなものでも、距離を置いて初めて見えるものがあるんですね…

今日もスパイスカレーつくろ!

電気圧力鍋クッキングプロで飴色玉ねぎを作りました。これでスパイスカレー作りに革命がおきます

相変わらずスパイスカレーばかり作っています

がしかし、

玉ねぎを焦げ茶色になるまで炒める工程がしんどい!!!!!!

30分ぐらい焦がさないよう炒め続けないといけません。(でも大体焦げる)

しんどい。でもやったほうが美味しいんです

楽して在宅で好きな時間にできるノルマ無しの高収入なお仕事です♪ってぐらい都合よく玉ねぎを炒める方法はないのか!おぉ神よ…

ということで、ちょっと考えまして

電気圧力鍋「クッキングプロ」で玉ねぎを飴色にして作り置きすることにしました。

玉ねぎ3個を粗くみじん切りにして

クッキングプロへ投入。

ぽい

油を適量かけて

「魚・野菜」モードを45分にセット。

スタート!

できたらこんな感じ

あめいろファンタジ〜

焦げる心配がないし、かき混ぜ続けなくていいし、これは楽!

スパイスカレー生活に革命がおきました

美味しさレベチ。めちゃくちゃうまいカレーができました

これまでは玉ねぎを炒める段階でどこかしらが焦げて、それが若干の苦味を生んでいたようです。焦げないとこんなにスッキリ美味しいとは。学びました

はげちゃも電気圧力鍋を買ったらしいですね。飴色玉ねぎでスパイスカレー生活始めよう!