財布をフラグメントケースにして約2年。使ってわかったオススメ仕様

2年前から使っているのがカード持ち歩き重視の薄っぺらい財布

通称フラグメントケースです

ボロボロです笑

当初は抱っこひも『コニー』の帯のポケットにサッと入れられるのが理由で買いました

生活がキャッシュレス化していくにつれて(これで十分じゃん)と思うように。

最近は持ち物も少なくなってミニバッグででかけるようになりましたが

このフラグメントケースだと長すぎてカバンが閉まりにくいことが発覚!

ということで更に小さいフラグメントケースに買い換えることにしました。

フラグメントケースを2年使って学んだことを活かしつつ選んだので、ポイントを書き留めておこうと思います!

結論から言うと、選んだのはこちら

genten ピアチェーレ フラグメントケース
12,100円(税込み)

なぜこれを選んだかというと、、

チャックはL字がよい

まず大事なのはチャックです

真っ直ぐなチャックだと、薄っぺらい財布ゆえに全然口が大きく開きません!

底にある小銭を出そうとすると、チャックのギザギザが指をひっかいて痛いんです…

その点L字だと

こうカパッと開いてくれます

…しかしこれ3辺チャック(コの字)もあるならそれがベストですね!今後出てきてほしいです

お札が二つ折り

はい。そんなん当たり前じゃん、と思った方もいると思います

違うんです、油断すると三つ折り・四つ折りしないとお札が入らないような小さいフラグメントケースがあるんです!

前の財布はぎりぎり折らずに収納可能
gentenピアチェーレは二つ折りで収納可能

実際ネットで目星をつけた財布が、店頭で実際に見たら三つ折り以上しないといけないタイプのものでした

一見、お札が2つ折りで入りそうな見た目なんですが、

気をつけるべきは内寸!

実際にお札サイズの紙を二つ折りにして入れると、高さ方向にちょっとはみ出てしまいました!

いやー危なかったです

店頭に見に行ってよかった。

私は2つ折りまでが許容範囲。gentenのピアチェーレは二つ折りがピッタリ入る作りでした

カードポケットと仕切りがある

一見シンプルなフラグメントケースですが

やっぱり使い勝手は諦めたくない!

今まで使っていたケースは外側にカードポケットが多くあって気に入っていました

交通系ICカードやクレジットカードをサッと出せるのが便利です

今回も同様のカードポケットにしました

しかし内側にはなんの工夫もなかったので

札と小銭と外側に入り切らなかったカードやレシートが全て入っていました

特に小銭がやっかいで。札やレシートの間に入ったらもうそこで試合終了。紙類を出すまで取り出せません

gentenのピアチェーレはそんな不満を解決してくれています!

出典:gentenオンライン通販サイト

内側が仕切りで3つに分かれます

札入れ、小銭入れ、その他

と、分けられます

更に仕切りの一つには、カード入れがついています!

この白っぽい部分がカード入れです

使う機会は少ないけどいざというときにサッと取り出したい、そんな身分証明書を入れるのにピッタリです

しかもこのカード入れ部分、今年の春モデルから追加されたらしいですよ

ナイス判断です!

まとめ:日本人が企画した財布がオススメ

選んでいて思いましたが、やっぱり日本メーカーのものがいいですね

今まで財布は海外ブランドものばかり持っていたんですが

日本ではなんだかんだまだ現金支払いが多いこととか、小銭のやり取りが多いこととか、交通系ICカードの利用頻度が高いこととかを考えると、

日本のメーカーの方が使い勝手がいいです(海外ブランドの冠で日本で企画されてる製品もよかったです)

特にミニ財布やフラグメントケースともなると、機能が絞り込まれるので使い勝手の差が顕著だと思いました

gentenというメーカーは今まで聞いたことがある程度でしたが、いい財布に出会えてよかったです!

夫に見せたら一瞬で圧痕がついて返ってきました…笑泣