冬の出勤コーデの最適解 ―ベスト is the ベスト―

先週は風邪を引いていました

1ヶ月前に風邪を引いたばかりなのに、またもや感染です

何がいけなかったのか、予防するためにどうしたらいいのか、寝込みながら考えました

思ったのは、この冬は出社率が上がっているということです

それだけでも細菌やウィルスに接触する機会は増えますし、何より会社が寒い。寒すぎる。

ということで、会社で快適に暖かく過ごす装備を考えました

  • 袖がもたついたり、肩の可動域が制限されたりしないものがよい →ベスト
  • 首周りが窮屈にならないものがよい →Vネック
  • なるべく軽くて、温かいやつがよい →ダウン
  • 汚れが目立ちにくく、社内で目立たないカラーがよい →ネイビーorグレー

という結論になり、ネイビーのVネック型ダウンベストをポチりました

風邪が回復して久々に出社することになり、いつも着ている襟付きのニット✕パンツに、購入したベストを着用しました

出際に全身鏡を見て驚きました

父だ。父がいる。

紛れもなくそれは、出勤前の父の姿でした。

父の服装がイケてないだなんて思っていた、若かりし頃の無知で軽率で浅はかな己を恥じました

これは、あるべき姿について考え抜いたものだけがたどり着くファイナルポイント

課題解決の理論を重ねたその先に見える最適解。

望みをすべて満たすベストプラクティスだったのです

早速出社してアウターを脱いだ際、見慣れない私の装備に社内の目線を感じました

改めて見渡すと、オフィスの人々がみな高確率でベストを着用しています

(長かったな。やっと、ここまで来たか)

(ありがとうございます。遠回りしたり寄り道したりしましたが、ようやくたどり着きました)

ベストを着た背中同士でそんな会話をした気がしました

ベスト出社した感想としては、動きやすいし暖かいし快適そのもの。もう手放せないですね

今後、風邪を引かなくなることを願うばかりです

この記事を書いた人

会社員、一児の母。アシュタンガヨガ始ました。シャバーサナで寝ないようになりたい。

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