朝にオススメ。カルダモンを入れた爽やかなコーヒー

紅茶にスパイスを入れるレシピは色々ある

ではコーヒーはどうなんだ

と疑問に思い調べてみると、インドではコーヒーにカルダモンを入れるなどと書いてあります

やってみました

一粒コップに入れて、その上からコーヒーをドリップしました

インドではすりつぶして一緒にドリップするらしいですが

カルダモンは香りが強いので私はそのまま入れとくぐらいでいいかなと。

結果めちゃくちゃいい。飲むたびにスーッと爽やかな香りが鼻を抜けていきます

これぐらい爽やか

コーヒーをシナモンのパウダーと一緒にドリップすることはありましたが、香りが少し変化する程度でした。カルダモンを入れるともう別の飲み物という感じです

一時間ぐらい経つと、なんだかチョコレートっぽい風味に変わりました。なんでだ。笑

コーヒー豆との相性でしょうか。

いやー安いドリップコーヒーが一気に格上げされました。これはもっと流行っていい。

手軽にコーヒーの風味を変えられてオススメです!

酸味のあるコーヒー豆が好きだと知りました

コーヒーは全て同じ!と思っていたあの頃から約一年が経過

在宅ワークで毎日インスタントドリップコーヒーを飲んでいると

だんだんとコーヒーの味の違いがわかるようになってきました

日本人は苦味の強いコーヒーが好きだと聞いていたので

今まで自分は苦味の強いコーヒーが好きなんだと思いこんできましたが

先日、店頭のラインナップの中で最も酸味の強いコーヒー豆を買ってみました

コーヒー素人だと伝えると店員さんに『酸味が強すぎるからオススメしない』と言われた程の豆です

しかしこの豆の香りを嗅いだ途端!

コーヒーを飲み始めるきっかけになった、アメリカで暮らした日々の思い出が鮮明に走馬灯のように蘇りました

あ〜この香りだ!私の中でコーヒーといえばこれだ!と思いました

アメリカでは酸味の強いコーヒーが好まれるんでしょうか

ということで、今日は酸味の強いコーヒーを飲んでいます

香りが爽やかで後味もスッキリしていてとてもよい

ようやく自分の好きなコーヒーの味がわかってきました

ボンマックコーヒーミルを買います

はげちゃ、ありがとう

ついにテレワークで上質なコーヒーを飲むためのアイテム論争に終止符が打たれました

ドリップコーヒーでもコーヒーメーカーでもなく、ボンマックコーヒーミルを買うことにします

調べると色が4色あるようです

赤、黒、特注グレー、特注ピンク

ですね

一番惹かれた特注グレーは赤より1万円ぐらい高い

次に惹かれたのは黒。赤より5000円ぐらい高い

グレーは機能が変わらないのに高すぎなので、黒にしようと思います

ただ黒は現在在庫切れ。

次回は8月入荷らしいです!人気ですね〜

8月までは無印良品とカルディのドリップコーヒーで繋ぎ、8月に買おうと思います

はげちゃ、いい情報をありがとう!

コーヒーミルを買います。でも3万以下がいい

いや〜昨晩の久々のヨガのおかげで眠りの深いこと。

最近毎晩見ているNetflixの海外ドラマ『ブラックリスト』すら見ずに爆睡し

朝は1時間寝坊した程です(冷や汗)

この間行った海の写真で心を落ち着けます

さて、はげちゃのコーヒーミルの勧めを読みました

彼のここまで熱のこもった文章を私は初めて読んだかもしれません

熱く心を動かされ、私に必要なのはコーヒーメーカーではなく、ミル1択であると確信しました

暗き道を照らす一筋の光。

もう私にはなんの迷いもありません。

しかしみるっこは5万円ぐらいするのか。高いな!

3万以下のオススメを教えてください!!

コーヒーミルを買いなさい

ケチャヨさんが自宅コーヒーライフを充実させようとしているので、高校2年生からの私のコーヒー生活経験から、コーヒーミルを買うべき理由を下記にまとめます。

① 香味が全然違う

挽きたての豆で淹れるコーヒーは、断然美味いっす。これはもう絶対揺るぎないものです。

② 豆を選び、豆を挽くという楽しみ

今週はこの産地の豆を飲もう、あっさり目に仕上げたいから粗挽きしてみようかなあ、などコーヒーを飲むだけではなく、つくる喜びが一気に増えます。

豆を挽いて、コーヒー抽出までやってくれる機械もありますが、無駄に高いし、掃除大変だし、コーヒーミルは単独で揃えたほうが良いと思います。

よりコーヒーをつくるという所作にこだわる人は手挽きのコーヒーミルを買う人がいますが、大変なので、電動ミルをお勧めします。

③ コーヒー淹れるのはそんなに難しくない

コーヒーミルを買うと、その後のコーヒーを抽出するという工程にハードルを感じる人がいるかもしれません。

ただ、このハードルは思ってるよりめっちゃ低いです。

you tubeでハンドドリップという動画をみれば速攻で体得できます。守るべきポイントを守れば、家庭でも一定のレベルを安定してだせます。

最後に、自宅でコーヒーをつくる時間というのは、メンタル的にもいいのではないかと思います。

毎朝起きて、お湯を沸かし、ハンドドリップのフィルターをセットし、豆を挽き、淹れる。この5分ちょっとの時間がとても貴重だと思います。

この時間を楽しむために、必要な道具を揃えるのは、とても重要だと思います。ぜひ、いいコーヒーミルを買いましょう。