なぜ温泉ではあんなにリラックスして疲労回復した気になるのに、家のお風呂ではそうならないのか
家のお風呂はどちらかというと作業。むしろ疲れてると入る前はだるい。なんなら入ったら疲れる気すらする
同じお風呂でも温泉と家の差はなんだ?ということで、家のお風呂で温泉並みの癒しを得る方法を五感から考えました
- 嗅覚:入浴剤、アロマオイル、ボディソープ類
- 聴覚:癒しの音楽や自然の音再生、水が流れる音を出す
- 視覚:植物や木材や天然素材的なものを置く、間接照明やキャンドルを置く
- 触覚:たらいや椅子など触れるものをプラじゃなくて木材にする
- 味覚:飲み物を持ってはいる
などなど…
まずはキャンドルを設置

列挙したものの中から、まずは手軽で効果が大きそうなもの、「キャンドルを置く」からやってみます
早速お風呂のライトを消し、火のついたキャンドルを1つ、お風呂の縁に置きました
脱衣所の電気をつけた状態で体や髪を洗い、脱衣所の電気を消したらお風呂に浸かります
ゆらゆらと壁を照らす炎の明かり。ときたま炎の手前にふわっと湯気がのぼります
なんだこの非日常空間は…そうか、温泉は8割照明でできていたのか…
お風呂の明るい照明をキャンドルに変えるだけで、そこはもう別世界。既に温泉に近い癒し効果が得られることがわかりました
しばらくすると、もう1段階高みを目指したい、そんな意欲が湧いてきました
続いて音楽を追加
次にやってみたのは音楽です。

温泉系ヒーリングミュージックとやらをSpotifyで検索して流してみました
温泉・岩盤浴・観光地の展望台室以外でかかっているのを聞いたことのない、どこか切なく美しいメロディーのピアノ曲…
キャンドルと相まって更に雰囲気が格上げされました
ここまでくると、もう体感的には露天風呂によくある壺湯です
キャンドル×ヒーリングミュージックで自宅のお風呂が壺湯へと昇格しました
感想まとめ
いつもお風呂に入ってもスマホをいじるぐらいしかやることはありませんでしたが、キャンドルと音楽を導入した今は、ただぼーっとしているだけであっという間に30分が経過します
この過ごし方は真に温泉。
こんな小さなことで自宅のお風呂の満足度が爆上がりするとは…
今では隙あらばお風呂に入りたくなっています。この入浴方法を続けていこうと思います