大福山…神秘的な渓谷のある山奥での恐怖体験①

日曜も恒例の森林浴習慣!

今回は諸用があって千葉県です

大福山というありがたい名前の山に行くことにしました

最高の森林浴日より

快晴のアクアラインを通り気分上々、目的地に到着しました

まずは展望台から登ります

錆びついた味のある展望台です

広々したいい景色です!

関東平野と言えど、山があるんですね〜

頂上から360度見渡せます

天気もよし、景色もよし!

続いて大福山周辺のハイキングです

梅ケ瀬渓谷に出るまで森の中を登ったり降りたりしながら700mほど歩きます

次第に足場が悪くなり始めます

昨年の大型台風の影響でしょうか、倒木や土砂崩れの痕跡が増えました

足元に気をつけながら進みます

右ひざの裏がチクチク痛くなってきました

ようやく渓谷らしき小川が流れているところに到着

ここからは川に沿ってというかほぼ川の中を歩きつつゴールの黒の洞門を目指します

なんだか右膝の裏がズキズキ痛くなってきました

よし、黒の洞門の分岐に出ました!

黒の洞門まであと400m!

と思ったら、倒木のせいでしょうか。通行禁止です。

残念なので来た道とは別な道から戻ることにしました

森はますます神秘的な雰囲気になっていきます

突然原っぱのような場所が現れたり


土層から水がにじみ出ていたり

やがて更に足元は悪くなり…

私と抱いている子供を塗りつぶしましたが霊みたいですね

苦労しながら進んでいたものの、ついに立入禁止の看板が!!

先を見ると土砂崩れ?で大きな石がゴロゴロ積み重なり道が塞がれています

これでは今来た道を全て戻らなくてはいけません…絶望

おまけに右膝裏はアブに刺されたような鈍い痛みに変わり、左側まで痛み始めました

いい加減この不快な痛みはなんなんだ?

私は左のズボンの裾をめくりました

すると…

黒いナメクジのようなものがへばりついています

『なんじゃこりゃあああああ!!!』

私の叫び声が森に響きました

映画で見たシーンが頭に浮かびました、これはヒルだ!

夫がビビりながらもブチっとヒルを引き剥がしてくれました

『ということは、右の膝裏にもいるはず』

私はそう言って恐る恐る右のズボンをめくると、

今度はもっと大きなヒルがいました

…②へ続く…